とびだせどうぶつの森で最も思い出深いイベント

とびだせどうぶつの森と言えば、オンラインとオフラインの切り替えがうまかった印象があります。島に遊びに行って、他のプレイヤーと遊べるというのはとても新鮮でしたし、新しいコミュニケーションツールとしては大成功をおさめたのではないかと思います。オフラインの場合でも島ではのんびりと楽しくプレイ出来ますしね。ところで、とびだせどうぶつの森では自分が村長となって村を運営していく要素も盛り込んだゲームになったわけですが、私は8月にはいってすぐに買ってプレイしていました。そのため、8月のイベントは特別仲のいい住人が出来るまもなく始まってしまい、一人で花火をしたり釣りをしたり・・・。8月の村の花火大会でも住人の子達と特別なイベントが発生するような会話もなく・・・。一人寂しく打ち上がる花火を眺めていたところ、役場の前にいたしずえさんが声を掛けてくれました。しずえさんはもちろん村長補佐の役を務めてくれているため心優しく対応してくれるのですが、逆にその優しさに触れたのがその瞬間初めてだった私には女神のように見えました。二人で一緒に見た花火はなかなか思い出深いですね。その後村長として村を運営していき住人とも仲良くなりましたが、こういった思い出が出来るのもどうぶつの森がシリーズを重ねるごとに進化していくからだと思います。